介護する側からすると介護食は宅配が良いという理由

介護生活で一番苦労するのが食事の世話

また介護生活のなかで一番苦労することが毎日の食事の世話です。
一日三食それも毎日病院で出ていた介護食を作って食べさせなくてはいけないのは何よりも大きな負担になります。
しかも患者は自分の力で食べることが出来ないのでこちらが食べさせなくてはいけません。
これが毎日続くのですから労力は相当なものになります。
特に介護食を毎日考えて作らなくてはいけないのは一番の苦労ではないかと思います。
普通の食事ならまだしも病院で出ていたような食事をわざわざ作るのですから面倒なことこの上ないです。
更に自分も食べなくてはいけないので当然作りわけになり二倍の手間と材料がかかる上に時間もとられます。
これを洗濯や掃除をこなしながらしていかなくてはいけないので大変な重労働です。

介護食はプロに任せて宅配にした方がよい

そこで最近になって注目されているのが介護食専門の宅配サービスがあることです。
これはコースを選んで必要な分を宅配で配達してくれるというもので非常に便利な所が評判になっています。
更に便利なだけではなくかむ力の衰えに合わせて食材のやわらかさなども選ぶことが出来、もちろん栄養バランスも考え抜かれているので、管理栄養士や栄養士がメニューを担当するので病院とそん色ない食事を食べさせることが出来ます。
しかも冷凍された状態で完成品が届くのでレンジで温めるだけで食べさせることが出来ます。
これを利用することによって介護の負担は激減するはずです。
介護に疲れて生活が破綻しないよう、介護食は宅配を利用することをおススメします。


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